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世界は2次元なのか?

1年に一冊ぐらい買っている日経サイエンス 2月号
こんな雑誌、毎月買っても到底読みきれないので。
2月号の内容は

重力は幻なのか?~ホログラフィック理論が語る宇宙~
生命は火星からやってきた?
ナノワイヤで作るコンピューター
脳にチップを初めて埋めた男~ホセ・デルガードの早すぎた挑戦~
20億年前の天然の原子炉


と、なんか面白そうな話ばかりだったので買ってみた。
分からないところはとりあえず無視して楽しんでみる。
世の中にはこんな理論があるのだ、ということを知るためにもたまには必要。

# by yosidataichi | 2006-01-22 20:16 | 今日の雑文 

CD故障

カーオーディオ不調につき修理に出してきた。
電源切ったあとCDがカラカラ音が鳴る、ここ2週間ほどで症状がどんどん悪化。
さすがに、このままだとCD引っかかりそうな気がしたので。

購入から2年、電波ソングばかり再生させてたのが原因か、思ったが、ディーラーの対応が妙に慣れていたので、もしかしてよくある故障なのかもしれない。
1週間ほどで修理できるらしいが、それまでラジオも聞けない。
さすがに不便なので、携帯ラジオでも積んどこうかな、と思う。

# by yosidataichi | 2006-01-19 22:41 | アウディA3のこと 

水城せとな 「放課後保健室 4」 プリンスコミックス

2005年度の収穫だった水城せとなの「放課後保健室」4巻発売。
現実世界でのストーリー展開がメインで、水橋‐一条‐紅葉に絡む新橋の物語がメイン。
この辺りのエピソードがラストに効いてくるのだろうけど、どのように活かすのかが、気になる所。

# by yosidataichi | 2006-01-19 22:22 | 今日のお買い物 

「夜刀の神つかい 」9巻発売

奥瀬サキ・志水アキ 「夜刀の神つかい」 バーズコミックス
時代の要請は巫女からゴスロリなのかどうか知らないが、いつの間にか菊璃がゴスロリキャラになってるのが謎。
戦闘シーンの迫力は相変わらず圧倒的、動きがどうの、と言うのではなく、とにかく絵の迫力で魅せてくれる。

# by yosidataichi | 2006-01-17 21:56 | 今日のお買い物 

ファウスト Vol.6

ファウスト Vol.6 SIDE―A&B
2冊あわせて2000ページ、3400円というとんでもない代物。
ライトノベル雑誌の分際で、とんでもなく敷居が高い気がするのだが・・・
厚くて読みにくいのと、目次が使い難いのは相変わらず。
西尾維新のりすか、戯言シリーズ外伝、奈須きのこ「DDD」あたりでもとは取れてそうなので、内容に関しては満足。
滝本竜彦がネタにもならないダメさを発揮しているのは少し心配。
零崎双識の「マインドレンデルを使わない方が、圧倒的に強い」と言う設定は少年漫画的には―アンドロメダ瞬(鎖)・御神苗優(筋肉服)―王道。
あと、チーム時代の玖渚は素晴らしい。これ読んで、玖渚ってこんなキャラだってけ、などと言うようでは本編全然読めてない。

# by yosidataichi | 2006-01-17 21:48 | 今日のお買い物 

ふくしま政美 復活?

ふくしま政美 「エド★デカ 1 」 芳文社

ふくしま政美といえば「聖マッスル」10年ほど昔、太田出版とサブカル系メディアが取りあげ話題になったけど、最近はあまり聞かない。
で、そのふくしま政美の新作です。
新刊の棚に並んでいるのを偶然発見、新刊が出ている、ということにかなり驚きました。
蘇我氏の1400年に渡る謀略とかいうネタもありますが、そんなものはどうでもいいです。
メインはふくしまの書く熱い漢&筋肉です。
あとスパイク草履が良いです、何で江戸時代にそんなものがあるんだか。


鬼頭莫宏 「殻都市の夢」 太田出版

鬼頭の良さは短編の方が良く出る。長期連載はどうも世界設定が幅を利かせすぎてイマイチ楽しめなくなってしまうのが「なるたる」「ぼくらの」の感想でしたが、これはいい感じです。
荒廃と成長の同居する外殻都市と呼ばれる奇妙な都市空間を舞台に繰り広げられる太田出版のマンガ・エロティクスF連載の作品。

# by yosidataichi | 2006-01-08 13:36 | 今日のお買い物 

「アクロス」なら仕方が無い

三浦展 「下流社会 新たな階層集団の出現」 光文社新書

なんか50万部売ったとかで話題になっている本ということで、とりあえず購入。
書評、内容確認などせずに買ってみたが、マスコミ等では話題になってる様子。
アマゾンのレビューもすごい数だし・・・

読んでいると、11ページの「筆者が所属していたパルコのマーケティング雑誌『アクロス』が~」いう一文が。
「アクロス」とは、あの「流行観測アクロス」のこと。
そして著者の三浦展は編集長だった人のようです。

ここまで読んで、だいたいどういう本かよく分かりました。
「流行観測アクロス」なんと懐かしい名前。
田舎の書店では(「流行通信」はあっても)遂に見ることがなかった、宮台真司の出世作「サブカルチャー解体神話」が連載されてた、都市論とサブカル論とマーケティング論のごった煮のあの雑誌。
ならば、アマゾンのレビューで言われてる統計数値の恣意的利用なども、「アクロス」だし胡散臭いの仕方が無いか、と妙に納得してしまった。

# by yosidataichi | 2006-01-07 20:44 | 今日の雑文 

謹賀新年

11月末からの繁忙期がようやく終了し、何とか1日半ほど休みがとれた。
連続出勤記録はもう数えないことにした。
仕事終わって帰ってきて日付変わってと、さすがにブログ書いてる余裕なかった。
そんな状態でも、睡眠時間削って漫画、コバルト読んでるのは社会人オタの鑑だな、と思う今日この頃。

友桐夏 「春待ちの姫君たち」 コバルト文庫
前作「白い花の舞い散る時間」の興奮も冷めぬ内の2作目発売。
ミステリー部分(トリックその他)はそれほど上手くはないが全体のまとまりは前作以上。
主人公の黒さも相変わらず、今回は舞台が女子高と言うことで少女小説風味が若干強化。
しかし、この人の書くキャラってコバルトメイン読者の中高生女子にとってかなり感情移入しにくいと思うのだが、いったい、どう読まれているのだろうか?

# by yosidataichi | 2006-01-03 17:05 | 読書日記 

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